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激速を目指せ!!SSDノートPC VOL1

2012年05月14日

今まで、詳しくデータ化したことがないので、
以下ソフトを使い元々のHDDとSSDのベンチマークを
残していこうと思います。

○CrystalDiskMark
各種ストレージ (HDD, SSD, USBメモリなど) の速度を測定するベンチマークソフト

○PassMark Rebooter
負荷をかけ、安定しているかどうかを測定するストレステストソフト
再起動にかかる時間が測定できる。

最初に選んだのは、このパソコン。

Acer AS5750-F54D/K
○液晶15.6 インチ
○CPU:Core i5 2450M(2.5GHz)
HDD容量 500 GB
TOSHIBA製 MQ01ABD050 厚さ9.5mm、回転数5400rpm、バッファ容量8MB
アドバンスト・フォーマット(AF)
○メモリ:4GB (DDR3 PC3-10600 2GB×2 ハイニックス)
○OS:Windows 7 Home Premium 64bit  


実は、前々からBIOS画面からWindows起動画面への移行が速いことに
目を付けていたので、早速トライ。

もともとのHDDにて
テストデータはデフォルト(ランダム)にて計測

再起動にかかる時間は61秒。
HDDはインターフェース速度3.0Gb/s⇒375MB/s
シーケンシャルリードで106.3MB/s、ライトで102.8MB/s
ランダムで1/3!? 4Kは・・・。
さてさてどうなるのか!!
SSDはADATA AS511S3-120GM-Cを使用。
もちろんファームウェアも最新に。
仕様上はリード:550MB/s ライト:510MB/s

テストデータはデフォルト(ランダム)にて計測
シーケンシャルリードで447.6MB/s、ライトで144.3MB/s
まあまあこんなものですね。

再起動にかかる時間はなんと19秒。
起動時間じゃないですよ!!再起動ですよ!!
起動だけなら、もっと速いってことを言いたいわけです。
約2/3程度、時間短縮。
最後にはストップウォッチを使い、
電源ボタンを押してからの起動時間を測定してみます。

ポイントはいつ起動が完了したのかを判断する基準です。
我々はスタートアップはすべてOFFにし、
今回利用したPassMark Rebooterが
画面上に起動した瞬間までを測定することにしました。

起動時のメーカーロゴの時間、そこからの切り替えの早さ、
そしてWindowsの起動時間。


合計10回の測定

15.17
14.96
14.92
15.16
15.30
15.14
15.08
14.79
14.99
15.09

平均で15.06秒となりました。

さてこれからが本番です。
この結果に勝るノートパソコンを発掘できるのか!?

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