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パソコン修理日記

HDD基盤のヒューズ切れ!

2015年04月20日

症状

外付けHDD(HDP-U120W)が反応せずデータ見れない。

原因

外付けHDDの分解を行い内蔵のHDD(富士通 MHV2120AH)を確認したところ、
プラッタが回らず一切反応しない状態となっていた。

HDDから基盤を取り外しコンデンサやヒューズなど確認を行ったところ、
IDEピンすぐ下のヒューズが導通せず電気が流れていない状態となっていた。

目視確認によるコンデンサ割れやはんだ割れ、導通チェックを行い
その他に特に異常がないため、ヒューズがとんでしまい基盤に電力が流れないため、
プラッタなども回らず一切反応しない状態になっていると推測。

解決法

ヒューズの部分が電力を止めていたるため、導通するようにに調整を行えば
HDDは動き出しデータが取れるようになります。

ヒューズがとんでしまった原因は外付けケースにあることが判断出来たのと、
一時的に導通させた状態でのテストに異常がありませんでしたので、
今回はヒューズの部分にはんだをつけ導通する状態にしました。

はんだ付け後基盤を取り付け動作確認を行ったところ、
プラッタの回転及びHDDを正常に認識できる状態になったため、
すぐにデータの取り出しを行いました。

補足

ヒューズ交換修理の場合は、なぜヒューズが飛んでしまったのか
原因を特定せず行っても、再発する可能性が高いです。

そのため基盤修理の場合はしっかりと原因を特定することが重要です。

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