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パソコン修理日記

ネットワークハードディスクからのデータ救出作業について

2015年02月02日

BUFFALO製NAS

症状
ネットワーク経由で使用していた外付けハードディスクが、
パソコンで認識しなくなり、データを取り出せなくなってしまった。
内蔵のハードディスクのみ有る状態でのデータの取り出し作業。

原因
ハードディスクの状態を確認した所、プラッタに代替保留済みセクタと回復不可能セクタがある。
エラーセクタが原因で正常に認識できない状態になっている。

解決法
ネットワークハードディスクはフォーマット形式がWindowsで認識できる
NTFSやFATではない為、Windowsでは取り出し不可。
エラーセクタもある為、正常ハードディスクへのデータクローン作成作業を行い、
Linux上にてハードディスクの認識とアクセスの確認を行い、データの取り出しを行った。

修理金額
データ復旧取り出し ¥36750-

補足
今回は内蔵のハードディスクのみお預かりの為、
直接の原因は不明だが、ランプが赤く点滅していたとのことなので
ファームウェアの問題などの基盤のトラブルも考えられる。

WindowsはNTFSやFAT形式のフォーマットで有ればアクセスできるが、LinkStation等ネットワークハードディスクは
XFSやEXT3等のフォーマット形式の為、ハードディスクを変換ケーブルなどでつないでも認識しない。
今回お預かりしたハードディスクはXFS形式の為、XFS形式を認識できるLinuxにてデータを取り出完了。

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